iPhone・Androidのお金ウィジェットをアプリと別のテーマにする方法
アプリはFLIP、ホーム画面は別の雰囲気に。DONNOKウィジェットの独立テーマ、小数、累積変化、計算時刻とiPhone・Androidの表示差を解説します。

ウィジェットだけテーマを変えられる?
変えられます。アプリの設定でウィジェットを開き、テーマを選びます。アプリと同じ設定ならアプリのテーマに連動します。特定のテーマを選んで保存すると、後でアプリ側を変えてもウィジェットは選んだテーマを保ちます。
この設定はDONNOKの全ウィジェットに共通です。置いたウィジェットごとに別々のテーマを指定する機能ではありません。上の画像はiPhoneの例であり、Androidの画面ではありません。
ホーム画面に合わせる三つの組み合わせ
次は自分で組み合わせる設定例です。専用のプリセットボタンはありません。テーマは保存で確定し、小数と二つの表示スイッチは変更時に保存されます。画面に反映される時点はOSの更新に依存します。
| 好みの画面 | テーマと小数 | 累積変化と計算時刻 |
|---|---|---|
| アプリと同じ雰囲気 | アプリと同じ・通貨の既定値 | 両方オン |
| 簡潔な数字 | MINIMAL・小数なし | 変化オフ・時刻オン |
| 強い色の対比 | NYC・小数2桁 | 両方オン |
小数と小さな表示は何を意味する?
小数は通貨の既定値、なし、2桁から選べます。小さな差まで見たいなら2桁、すっきりした整数ならなしを試してください。表記だけの変更で、登録元本や計算モデルは変わりません。
累積変化は推定購買力と登録元本合計の差です。計算時刻は値の基準時刻であり、端末が最後にウィジェットを描画した時刻とは限りません。時刻を消しても値が新しくなるわけではないため、最初は表示して確認すると読み取りやすくなります。
iPhoneのロック画面にも同じ色が出る?
iPhoneのホーム画面には小・中サイズ、対応するロック画面には長方形・インライン形式を追加できます。ロック画面はOSの単色表示を使うため、ホーム画面テーマの色や背景をそのまま再現しません。
Androidではホーム画面ウィジェットを使います。追加やサイズ変更、使える広さはメーカーやランチャーによって異なります。小さな枠では金額が省略表記になったり一部情報が消えたりします。追加手順は下の各プラットフォームのガイドで確認できます。
数字が動き続けなくても正常?
正常です。ウィジェットはアプリのディスプレイのような連続アニメーションではありません。OSが許可するタイミングで更新されるため、保存直後の反映や毎秒更新は保証できません。
表示するのは選択通貨の登録資金を合計した推定購買力です。個別の資金や投資シナリオの収益を選ぶウィジェットではありません。通貨にかかわらず韓国CPIを使い、銀行残高は取得しません。
今日はウィジェットだけ別のテーマに
アプリのお気に入りテーマはそのままに、ウィジェットをMINIMALやNYCに固定してみましょう。計算時刻を表示し、壁紙の上で数字が読みやすいか確認してください。ホーム画面には金額が見えるため周囲からの見え方も確認しましょう。金額を隠す設定はありません。