DONNOKはドル・円や英語で使える?通貨・言語・国の設定
DONNOKはKRW・USD・JPYの通貨と韓国語・英語の画面に対応しています。通貨ごとに資金が別々に保存されること、どの通貨でも計算は韓国CPI基準であることを解説します。

通貨・言語・国はそれぞれ何を変える?
3つの設定は互いに独立しています。国は物価と経済データの基準、通貨は金額を入力・表示する単位、言語はアプリ画面の言語です。1つを変えても残り2つはそのままです。
| 設定 | 選択肢 | 変わるもの |
|---|---|---|
| 国 | 韓国 | 購買力の計算に使う物価指数と国の指標ボード |
| 通貨 | KRW・USD・JPY | 金額を入力・表示する単位と、画面に表示される資金一覧 |
| 言語 | 韓国語・English | メニューや案内文などアプリの画面 |
円やドルに切り替えると、既存のウォン建て資金はどうなる?
既存の金額を新しい通貨に換算することはありません。通貨ごとに資金の一覧、登録日、投資の設定が別々に保存され、画面には選んだ通貨の資金だけが表示されます。初めて選んだ通貨は空の状態から始まり、元の通貨に戻すと以前の資金がそのまま表示されます。
複数の通貨の資金を1つにまとめて見る機能はありません。設定のリセットを実行すると、すべての通貨の資金がまとめて削除されます。
円で入力すると日本の物価で計算される?
いいえ。アプリ0.1.1の購買力計算は、通貨に関係なく韓国のCPIを基準にしています。100万円と入力しても、日本の消費者物価ではなく韓国の物価の変化率が適用されます。
つまりUSDやJPYの選択は、海外の物価で見た購買力ではなく、韓国の物価を基準に計算しながら金額を別の通貨単位で記録する機能と考えるのが正確です。ほかの国の物価基準はまだ選べません。
アプリの画面を英語にするには?
このウェブサイトは7言語で提供していますが、アプリの画面は現在、韓国語と英語に対応しています。日本語の画面はありません。
- 設定タブで地域と言語を開きます。
- 言語でEnglishを選びます。
- メニューや案内文が英語に切り替わります。資金、通貨、国の設定はそのまま保たれます。
現在地から国を探す機能とは?
iOS 26以降のアプリでは、国の選択画面の現在地から国を探すで物価の基準国の候補を表示できます。ボタンを押したときだけおおよその位置情報の許可を求め、確認ボタンを押すまで設定は変わりません。
対応していない国と判定された場合は、現在の設定を保ったまま対応国の一覧を表示します。日本と判定されても、現時点では日本を物価の基準国に選ぶことはできません。それ以外のiOSバージョンとAndroidでは、国を検索して選びます。