DONNOKの全8テーマ比較:雰囲気・数字の読みやすさ・縦横表示
MINIMALからBANKまで全8テーマの雰囲気、数字の読みやすさ、横向き・縦向きの構成を、実際のアプリのキャプチャと表で比較します。テーマを変えても資金や計算基準は変わりません。

8テーマを一つの表で比べると?
下の表は、アプリの実際の全画面キャプチャ16枚をもとにまとめたものです。読みやすさの欄は画面上の数字の形と配置を記したもので、どれかのテーマがより正確だという意味ではありません。
| テーマ | 雰囲気 | 数字の読みやすさ | 横向き・縦向き |
|---|---|---|---|
| MINIMAL | 明るいベージュの背景と広い余白 | 細い書体の大きな数字。₩記号や小数点以下も同じ大きさ | どちらの向きも中央に大きな数字。縦向きでは下に詳細の行が並ぶ |
| MONO | 黒い背景に白い数字 | 太い等幅の数字で、明暗のコントラストが強い | どちらの向きも中央に大きな数字。補助情報は下の隅に小さく表示 |
| FLIP | めくれるカード式の数字板 | 桁ごとにカードが分かれ、桁数を見分けやすい | 横向きはカードが画面いっぱいに並び、縦向きは小さめのカードの下に番号付きの情報行 |
| LED | 暗い背景に緑のドット数字 | 点で描いた数字。小数点以下は小さく表示 | どちらの向きもドット数字で、背景にうっすらと数字の列 |
| NIXIE | 書斎に置かれたオレンジ色のガラス管 | ガラス管1本に数字1つ。横向きではぼかした背景から数字が浮かび上がる | 横向きはガラス管が画面を横切り、縦向きは黒板のある書斎の写真の下、机の上に並ぶ |
| SEOUL | 地下鉄の案内板とバス停の電光掲示板 | 横向きはアナログ時計の横にマスごとに分かれた数字、縦向きは白いドット数字 | 向きによって情景が変わる:横向きは案内板、縦向きはバス停の写真 |
| NYC | ニューヨークのタクシーメーター | 赤い7セグメント数字。小数点以下は小さく表示 | 横向きはメーターのクローズアップ、縦向きはフロントガラス越しの街並みとダッシュボード上のメーター |
| BANK | 小切手と通帳に印刷された数字 | 明るい紙に濃い色の数字 | 横向きは小切手、縦向きは通帳のページのレイアウト |
数字に集中するならMINIMALとMONOのどちら?
MINIMALとMONOは装飾を抑え、金額をいちばん大きく表示します。明るい画面が好みならMINIMAL、暗い背景でくっきりしたコントラストがほしいならMONOから比べてみてください。
どちらのテーマも、金額の下に1秒あたりの推定変化と登録後の累積変化を小さく表示します。これらの値も、テーマに関係なく同じ計算から出ています。


FLIP・LED・NIXIEは数字板の質感がどう違う?
FLIPは桁ごとに分かれたカード式の数字板、LEDは緑の点で描いた数字、NIXIEはオレンジ色のガラス管の数字を表示します。LEDとNIXIEは背景にも数字の列や写真があり、より雰囲気が強く出ます。
数字がめくれたり光ったりするのは画面上の演出です。実際にお金が動いていることや、新しい経済資料が届いたことを意味するものではありません。



SEOUL・NYC・BANKはどんな情景を描いている?
SEOULは地下鉄の案内板とバス停、NYCはニューヨークのタクシーメーター、BANKは小切手や通帳に印刷された数字をモチーフにしています。身近な情景の中で、自分の資金の推定値を眺めるテーマです。
情景の要素が多いぶん、金額まわりの補助情報は小さく表示されます。数字をすばやく読み取ることを優先するなら、MINIMAL・MONOとあわせて比べてみてください。



横向きと縦向きではどのくらい違う?
MINIMAL・MONO・FLIP・LEDは、画面を回転させても同じ要素を配置し直します。NIXIE・SEOUL・NYC・BANKは縦向きで背景の情景やレイアウトが変わるため、両方の向きを見てから選ぶのがおすすめです。
8テーマの横向き・縦向きのキャプチャ16枚は、ホームページのテーマギャラリーで切り替えて見られます。キャプチャの金額はすべてサンプル資金です。




テーマを変えると計算や精度も変わる?
いいえ。すべてのテーマが同じ資金と同じ計算基準を使っています。上のキャプチャごとに金額が少しずつ違うのは、撮影した時刻が異なり、その間に推定値が変化したためで、テーマのせいではありません。
ウィジェットのテーマは設定 → ウィジェットで別に選べます。ウィジェットは表示スペースが限られているため全画面の背景はそのまま再現されず、iPhoneのロック画面ウィジェットはシステムの単色スタイルで表示されます。